2009. 03. 26
2009年3月19日(木) パリで行われたデモの模様。大学改革法(LRU)に反対する大学教員、学生等のデモはポンピドゥーセンター前広場を出発し、レピュブリック広場、バスティーユ広場を回って、ナシオン広場まで行進。レピュブリック広場からは、各種デモ隊(医療関係者、各種組合等)と合流。最終的なデモ参加者は、パリで 35万人(組合発表)/8万5000人(警察発表)、フランス全土で 300万人(組合発表)/120万人(警察発表)。1月29日に行われたデモ参加者数(フランス全土)250万人(組合発表)/108万人(警察発表)に比べ、デモの規模が拡大している。1週間経過したが、政府に譲歩の動きは見られず、ストは続行。春が近づき、デモの拡大に政府は危機感を募らせているとの噂も聞こえているが…



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